
済州ゴルフ旅行でラウンドのない日、東側の旧左(クジャ)方面でゆっくり森を歩きたいなら、榧子林を予定に入れてみてください。VisitJejuは榧子林を、樹齢500〜800年のカヤの木が自生する場所として紹介し、散策路はAコースとBコースに分かれていると案内しています。コースの選び方と入場前に確認するルールを、VisitJejuの案内をもとにまとめました。
ラウンドのない日の榧子林半日プランを一目で
ラウンドのない日に榧子林で過ごす半日の例です。入場締切の時刻から逆算して順番を決めると、森の道を急がずに歩けます。
- 森の入口:カヤの木やさまざまな木の香りを感じながら歩き始める
- 散策路:体力と靴に合わせてAコースかBコースを選ぶ
- 森の奥:新千年カヤの木と連理木を見て回る
- 入場締切は17:00なので、午後に出発するなら到着時刻を先に確認する
AコースとBコース、どちらを歩くか
VisitJejuによると、榧子林の散策路は森の中にある十字路を境にAコースとBコースに分かれます。Aコースは約2.2kmで、おおよそ40分から1時間ほどかかり、大部分は火山礫(ソンイ)が敷かれた比較的平坦な道です。
Bコースにはやや荒れた石の道が含まれるため、VisitJejuは妊婦やベビーカー・車椅子の利用者にはAコースを勧めています。Aコースでも一部の傾斜区間では同行者の手助けが必要になることがあると案内されているので、ベビーカーや車椅子と一緒なら、事前に同行者どうしで役割を決めておきましょう。
ラウンドの翌日で脚が重いなら、Aコースだけでも森を十分に味わえます。どちらのコースでも歩きやすい運動靴を履き、雨の後は足元をもう一度確かめてください。

樹齢500〜800年のカヤの森で見るもの
VisitJejuは榧子林を、樹齢500〜800年のカヤの木が自生する場所として紹介しています。雷に打たれた木から、長い年月を感じさせる大木まで、さまざまな姿のカヤの木に出会えると案内されています。
カヤの木のほかにもカエデやタブノキなど多くの樹種が森を埋めていて、森の入口から香りが広がってくるそうです。どちらのコースも森の奥の新千年カヤの木と連理木を巡る動線につながっているので、どの道を選んでもこの2本は見逃さないでください。

森の解説プログラムと一緒に歩く
VisitJejuは、榧子林には多くの暖帯性植物やラン科の植物が自生していると紹介しています。森に育つ植物や森にまつわる話が気になるなら、探訪解説プログラムに参加してみるのも一つの方法です。
ただし、プログラムの運営時間は変わることがあるため、訪問前に最新の運営状況と時間を確認する必要があると案内されています。解説の時間に合わせて着きたいなら、前日に問い合わせ先へ確認しておきましょう。

入場前に確認すること
| 項目 | 公式案内に書かれた内容 | 確認すること |
|---|---|---|
| 休業 | 年中無休 | 天候が悪い日の運営状況 |
| 入場 | 入場締切17:00 | 午後に出発するなら到着時刻を確認 |
| ペット | 同伴不可 | ペット連れの旅行なら預け先 |
| 飲食物 | ミネラルウォーター以外の飲食物は持ち込み禁止 | おやつは車に置いて入場 |
| 問い合わせ | 064-710-7912 | 探訪解説プログラムの運営状況と時間 |
よくある質問
- ラウンドが終わった午後でも行けますか? — VisitJejuの案内では入場締切は17:00です。Aコースだけでも40分から1時間ほどかかるので、到着時刻を先に確認してください。
- ベビーカーや車椅子で歩けますか? — VisitJejuは妊婦やベビーカー・車椅子の利用者にAコースを勧めており、一部の傾斜区間では同行者の手助けが必要になることがあると案内しています。
- 犬と一緒に行けますか? — VisitJejuの案内によると、ペットは同伴できません。
- 森でおやつを食べてもいいですか? — ミネラルウォーター以外の飲食物は持ち込めません。水だけを持って入りましょう。
こんな方に向いています
- ラウンドの合間の一日を済州東部で休むゴルフ旅行者
- 平坦な森の道を歩く軽い半日プランを探しているグループ
参考資料
- 비자림 안내 · 제주관광공사
最終更新